会社概要

研究開発


文献調査

10年先に必要とされる医薬品を選定することは、膨大な労力と時間を必要とします。ダイトではインターネット、公開データーベースや情報提供機関を駆使し、慎重かつ臨機応変に対応しています。

合成ルートの検討

目的物質を得るための合成ルートは、無限に存在するといっても過言ではありません。その中でより安価でより高収率なルートを選定することも、膨大な労力と 時間を必要としますが、少数精鋭な研究スタッフと最新鋭の分析・測定機器により開発のスピードアップがなされております。

工業的製造方法の確立

ラボスケールの反応をプラントスケールに対応させるには、安全性、操作性、コスト、等を考慮する必要があります。スケールギャップの克服、高度精製技術、GMPに適合した工程管理、不純物の精製原因究明に対しても独自のノウハウをもっています。

FDA(米国食品医薬品局)DMF取得

1987年最初のDMFNo.を取得し、米国への本格的な輸出業務が開始されました。2年後に最初のインスぺクションを受け、その後度重なるインスぺクションに対応し、4品目のDMFNo.を取得しました。


ダイトでは、長年培った医薬品バルク製造技術と、ハード及びソフトにおいてGMPに準拠した品質保証体制により、ジェネリックのみならず、新薬および新薬中間体の受託製造も行っています。貴社でお考えの新薬製造開発のスピードアップをお手伝いします。


ダイトにおけるジェネリックバルクの開発は、合成ルートの検討から行っています。その際に得られる中間体や不純物は、ご要望に応じてご提供も可能です。また、海外における検索についてもご相談に応じます。


ページトップへ